
カイロプラクティックは、1895年に米国人D.D.パーマーによって創始されたヘルスケアで、
日本には大正時代に紹介されました。アメリカを中心に世界70カ国以上で行われており、
世界主要30カ国では法制化もされています。
カイロプラクティックとは、脊椎や骨盤に著われる異常に対して、手を用いて矯正(アジャスト)し、
生体の神経整理機能の改善を図り、健康の回復と増進に寄与する学問と治療法です。
その専門家がカイロプラクターと呼ばれ、欧米では一般の医師と同様の資格と地位が約束され
ています。
カイロプラクティックの「カイロ」はギリシャ語で「手」、プラクティックは「治療」を意味します。
整体との大きな違いは、カイロプラクティックは理論的・科学的、医学的に裏付けられた医療だと
いうことです。
約100年前にカイロプラクティックがアメリカで発祥してから、感覚に頼らず、すべて
医学的理論に基づいてその療法、テクニックが作られました。
WHO(世界保健機関)が認めている手技療法は、多々ある中で「鍼灸」と「カイロプラクティック」
の二つだけです。その有効性と客観的・理論的安全性を認めているからです。
最近カイロプラクティック・整体等の学校・スクールが多くできてますが、カイロプラクティック・ 整体・癒し
スクール等は民間療法なので、専門学校は存在しません。
カイロプラクティックは国家資格と違い法的に裏づけのない民間療法なので、技術の修得が一番の目的です。
どの学校を卒業しても技術が身につかなければ卒業証書はなんの役にもたちません。
カイロの施術家として、社会で通用しません。
ですからカイロプラクター養成には当然、学科よりも実技のカリキュラムの充実度が重要です。
また、技術の修得だけではなく、仕事として展開していくには、お客様への接客態度・話法なども大切ですし、独立開業を考えているのならばビジネスセンスを磨くことも必要になってきます。
みつゆき整体院では、
カイロプラクターになるための技術修得はもちろんのこと、院内学習で現場の実地訓練を重ねることによって、プロとして一人立ちできるまでをバックアップします。
