初めにお読み下さい

講師代表あいさつ
満行嵯文

この度はホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
このサイトに来られた方は、カイロプラクターという仕事に興味がある方、カイロプラクターは知らないけれど何か人の役に立つ技術を身につけたいと思っていらっしゃる方、将来独立開業をお考えの方など様々だと思います。私がカイロプラクティックをはじめたのは今から19年前のことになります。その間いろいろな方に出会い、様々な感謝の言葉を頂きました。
カイロプラクティックはまさに人助けの職業、高齢化社会に適応するやりがいのある仕事です。
またビジネスとしても、定年がなく一生続けられますし、本業とすることも副業とすることもできます。
仕事としなくても一度身につけた知識は本人および家族の健康管理に役立ちますし、ボランティアとしても活躍できます。
どうです?ご自分がカイロプラクターになった時のイメージがわいてきましたか?
でも「技術を修得するのは難しそう」「私にできるかしら」そう思われている方も多いのでは?
では私がカイロプラクターになったきっかけをお話しましょう。


カイロを知ったきっかけは父の坐骨神経痛

私がカイロプラクティック、整体の仕事を始めようと思ったのは
父親が坐骨神経痛で3-4年位腰の痛みで困っていたからです。 
私の家は先祖代々農業林業ハウス園芸農家です。水稲2ヘクタール山林20ヘクタールビニールパイプハウス50アールに夏場雨よけほうれん草栽培を経営していました。
ほうれん草栽培はそんなに腰を悪くしませんが山林の手入れ間伐、枝打ち、草刈、植林を父がしていましたやはり間伐材は重たいです。毎年秋から冬場にかけて作業をしておりましたが段々腰が曲がる位、痛みがひどくなって困っていました。

痛みから逃れる方法を探し回った日々

車の運転もできなくなってきたので九州一円外科病院、鍼灸、威圧、
マッサージ、魔術師色んなところに自分でも行ったし私も時間をさいて連れて行きました。しかし其の時だけ治療したときは楽になるけど4-5日すると又痛みが元に戻ってくるこの繰り返しでしたそれで私も本当に困りましたね。農家の仕事全てが体、腰を使う仕事です。このまま父は車椅子の生活になりはしないかととても心配ででした。

カイロプラクティックのすごさに驚きました

その頃、家の近所にカイロの先生が出張整体に来ておられました。
もうあきらめていた父でしたが、「一度だまされた気持ちでみてもらっ てんしゃい」と近所のおばさんに誘われて、カイロの施術を受けました。そうしたところ、カイロの先生が言うには「これは大変!足の長さが左右3−4センチ違う。これは人間の 土台となる骨盤の歪みからくる骨のズレ、神経根の圧迫」ということでした。
この言葉に、私たちは大変びっくりしました。今までどこの病院に行っても、骨盤の歪みとか、足の長さが 違うなどと言われたことはなかったからです。そこで父は、出張整体に来たこの先生を信用したのです。
これは「施術だけでは絶対治らない。根本的な総合指導法を実行してください」と言われ実行したところ、
3ヶ月で本当に良くなって、楽に歩けるようになりました。
それで本人は喜ぶし、私はびっくりですよ。「車椅子生活にならなくてよかったね」とおふくろさんも大喜び!
それからです。私も興味をもったのは・・・これは凄いと先生の推薦でカイロプラクティックにチャレンジしました。

チャレンジしたからこそ今の自分がある

今思えばあの時、19年前チャレンジしたからよかったと思っています。私の推薦の先生に出会ったことに大変感謝していまし、今では夫婦、親子で三つの治療院を経営しています。 
薬を使わない第3の医学・現代医学の盲点を補うのがカイロプラクティック療法と思っています。

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